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自転車があればOK!カフェのデリバリーバイト

自転車があればOK!カフェのデリバリーバイト
 
外出自粛が促されている期間にニーズが高かったのがデリバリーです。電話やネットで注文するだけで、自宅にいながらお店の味を楽しめることが魅力の一つですよね。そんなデリバリーのバイトは今とても人気のある仕事です。ピザやお寿司以外にもデリバリーを行なっているカフェも増えてきているため、空いた時間にデリバリーバイトをしてお金を稼ぐこともできるでしょう。
そんなデリバリーバイトのお仕事内容についてご紹介します。

 
 

 
 

1、デリバリーが増えるワケ

デリバリーバイトといえば、ピザやお寿司の配達を思い浮かべる人も多いと思いますが、最近ではもっと幅広いジャンルの料理やカフェでもデリバリーを行なっています。元々デリバリーの需要はありましたが、昨今の社会情勢により外出ができない状況になったことで、さらに需要が高まってきているといえるでしょう。
またデリバリーの魅力は、自宅にいながらお店の味を楽しめること。わざわざお店まで足を運んだり混み具合を気にして行くことも必要ありません。ずっと気になっていたカフェがデリバリーを行なっていたら、電話かネットの注文一つで自宅まで届けてもらえます。
そのような手軽さや「美味しいものを食べたい」という消費者の希望を叶えてくれることが、デリバリーが増えている背景といえるでしょう。

 
 

2、デリバリーバイトの仕事内容

自転車があればOK!カフェのデリバリーバイト
 

配達準備

デリバリーバイトの仕事内容は配達をすることがメインですが、その前には準備を入念に行うことが求められます。配達の依頼が入ったら、オーダー内容の確認、行き先や配達時間などを把握します。専用のアプリを用いて準備から配達までの一連の流れを行うところもあるようです。配達する料理を温かいものと冷たいものに分けたり、配達中にこぼれることのないよう、緩衝材などを詰めて準備するようにしましょう。
ほかには自転車やバイクの安全点検や準備、身だしなみのチェックや持ち物の確認なども手際よく行います。

 

配達

準備が整えばいざ配達です。できるだけ早くお客様のもとにお届けできるよう、交通ルールや安全性を守って最短ルートで行くことが理想です。
デリバリーバイトには直接雇用と登録型がありますが、最近は登録型が人気で自転車さえあれば好きな時間に働けることが魅力です。直接雇用は店のメニュー内容やサービスについて把握する必要がありますが、登録型は依頼があった店にフードをピックアップしに行き、そのあとお客様の家やオフィスまで届けるだけなのでそれぞれの仕事内容に違いはありますが、どちらも安全第一で責任を持ってお届けすることが最大の使命といえるでしょう。

 
 

3、デリバリーで働くメリット・デメリット

 
<メリット>
 
自転車があればOK!カフェのデリバリーバイト
 

時給が良い

デリバリーバイトは時給が良いことで知られています。例えばピザ屋の場合、接客や調理スタッフに比べてデリバリースタッフの方が高時給であるため、安定した収入を稼ぎたい人はデリバリースタッフを希望することが多いでしょう。
登録型の場合は時給制というわけではなく出来高制になるので、頑張って配達件数を伸ばせばその分報酬もアップします。報酬は基本料金や配達距離をもとに算出され、さらにインセンティブが加わると報酬が上がるため、時間を上手に使って稼ぎたい人に向いているでしょう。

 

接客が苦手でも◎

飲食に関わる仕事といえば接客をすることが必須になりますが、デリバリーバイトは配達の際のやりとりだけで済むので、接客が苦手な人でもできるバイトでしょう。
とはいえ無愛想では店の信頼を下げてしまうことにもなりかねないので、元気よく対応することを心がけましょう。

 

時間を有効に使える

登録型のデリバリースタッフなら、授業の空いた時間や副業として働くことも可能です。特に自粛期間の影響で本業に支障が出て収入が減ったことを理由に、需要が高まっているデリバリーバイトに挑戦している人も多いようです。
スキマ時間を有効に使って稼ぎたい人はまさにデリバリーバイトが適しているのではないでしょうか。

 

運動不足解消になる

自転車で様々な場所へ配達をすることは体力が必要です。日頃デスクワークばかりの人や運動不足に悩んでいる人は、運動不足解消を目的に始めてみるのもいいかもしれません。ただトレーニングをするだけでは長続きしなくとも、仕事をしながら運動ができるため一石二鳥ですよね。

 
 
<デメリット>
 
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事故のリスクがある

デリバリーバイトで最も気を付けなければいけないことは、交通事故に遭わない・おこさないことです。配達件数を増やそうとするがあまりスピードを出しすぎて転倒したり、車と衝突事故を起こしてしまうようなことは絶対に避けなくてはいけません。
また交通マナーを無視したり危険走行などをすることのないよう、安全面には十分配慮して配達をすることがデリバリースタッフの基本中の基本といえるでしょう。

 

天候に左右される

雨の日は配達の依頼が増えやすい一方で、ずぶ濡れになってしまうことがデリバリーバイトの難点。また真夏は暑さとの闘い、真冬は路面の凍結などに注意しなくてはいけないなど、どうしても天候に左右されやすい仕事といえるでしょう。
稼ぐつもりでいたのに天候により働けなくなった、ということも想定しておく方が良いでしょう。

 
 

4、まとめ

自転車があればOK!カフェのデリバリーバイト
デリバリーは利用者側にもニーズがあり、働く側も効率よく働けることから人気のお仕事です。特に今はデリバリーバイトを積極的に採用していたり、登録する人も急増しているでしょう。
天候や体力的に大変な面もありますが、仕事探しをしている人はデリバリーバイトも候補に入れて探してみてはいかがでしょうか?