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マスク着用でのカフェバイト接客は失礼?気になるマスク事情について

マスク着用でのカフェバイト接客は失礼?気になるマスク事情について
 
コロナ禍の今、マスクを着けることが当たり前の日常になってきました。接客業においてもこれまではタブーとされてきたマスク着用を、今はお客様への配慮として義務付けているところも多いですよね。
ここではカフェバイトで働く人に向けて、マスク着用で接客をする際の気を付けたいことをまとめました。

 
 

 
 

1、マスクをしてのカフェバイト接客は失礼?

 
昨今の社会情勢を踏まえ、カフェ店員がマスクを着用することは何も問題はありません。むしろマスクをしていない方がお客様に不快感を与えたり、配慮が足らないという印象になってしまいます。
たしかにコロナ禍の前は、カフェバイトの接客でマスクをすることは失礼にあたると考えられていました。”マスク=体調不良”をイメージすることや表情や人相がわからないことから、接客の時にはマスクを外すことが普通でしたよね。ですが今は新しいマナーとして、接客をする時はマスクを着用している方が、衛生意識の高さを評価されるでしょう。

 
 

2、マスク着用の断り方例

 
マスク着用でのカフェバイト接客は失礼?気になるマスク事情について
 

マスク着用を伝える

マスクをすることが新常識となった現在ですが、カフェバイトで接客をする人はお客様に前もって「マスク着用の断り」をしておく方が丁寧な印象を与えます。
断り方の例としては、「感染症予防対策としてマスクを着けて対応をさせていただきます」と声を掛けることが望ましいでしょう。

 

口頭以外のアナウンス

ただ接客の度に声を掛けることは難しい面もあるので、カフェであれば入り口付近に張り紙や看板を置いて、お客様にアナウンスをすると良いでしょう。もしくは店のホームページやSNSなどで、マスク着用の断りを発信しておくと、お客様へ安心感を与えたり店への信頼にもつながります。
マスク着用の断りに加えて、お客様へのマスク着用とアルコール消毒を促す内容もアナウンスするようにしましょう。

 
 

3、マスクをしてのカフェバイトで気を付けたいこと

 
マスク着用でのカフェバイト接客は失礼?気になるマスク事情について
 

目で笑う

マスクをすると口元が隠れてしまうため、笑顔が伝わりにくいことが接客業では課題とされています。そのためにはそれぞれがマスクをしていても、笑顔であることが伝わるようにしなくてはいけません。
マスクをしている時は、目で笑うことを意識してみましょう。口が見えない分、目で感情を表現することが大切です。目の筋肉を使い目尻を下げるように微笑むと、愛想の良い笑顔を作ることができます。慣れるまではぎこちなくなってしまうかもしれませんが、鏡の前で練習をしてから接客を行うことで、自然体の笑顔を作ることができるようになるでしょう。

 

声の大きさやトーン

マスク越しでは声が聞き取りにくくなることが難点ですよね。特に接客業において、店員の声がお客様に届かないことは致命的です。そのためマスクを着用してカフェバイトの接客を行う場合は、声の大きさやトーンに気を配る必要があるでしょう。
声はいつもより高めを意識して、聞き取りやすい声を発するようにしましょう。声の大きさはマスクを着用していても聞き取れるくらいのボリュームを意識し、はっきりと話すのを心掛けることがポイントです。

 

清潔感

マスクをしていることが不衛生だと思われないためにも、常に新しいキレイなマスクを用意しましょう。使い捨てタイプなら毎回新しいマスクに取り替えて、洗えるタイプなら洗濯をして使うことが基本です。
マスクの汚れやシミなどが目立ってしまうのも印象が良くありません。またマスクの色は白や薄めのカラーを選ぶことが望ましいでしょう。カフェバイトとしてふさわしい見た目を意識するようにしたいですね。

 

肌荒れ

カフェバイトに限らず、マスクを長時間使用していると肌への摩擦などが原因で、肌荒れを引き起こしてしまうことも。またマスク内の雑菌や不衛生な状態で使用を続けることも、肌が荒れてしまう原因に。
接客中はマスクをしているので肌荒れを隠すことができますが、改善されないようであれば皮膚科に行ったりマスクを清潔に保つようにして、肌トラブルを引き起こさないように注意しましょう。

 
 

4、まとめ

 
マスク着用でのカフェバイト接客は失礼?気になるマスク事情について
 
カフェバイトの接客でマスクを着用することは、現代の新しいマナーという認識をされ始めています。マスクの着け方や注意点をしっかり把握して、衛生管理が行き届いたカフェ店員を目指しましょう。