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パン屋さんのカフェバイトは大変?お仕事内容やメリット・デメリットをご紹介

パン屋さんのカフェバイトは大変?お仕事内容やメリット・デメリットをご紹介
 
パン屋さんで働くことに、誰もが一度は憧れたことがあるのではないでしょうか?パンの香りが漂う店内で仕事ができるなんて、とても幸せな気持ちになれそうですよね。
ただパン屋さんのバイトは大変な面もあります。働く上でのデメリットも含めて、パン屋さんのお仕事の魅力についてご紹介します。

 
 

 
 

1、パン屋さんのカフェバイトのお仕事内容

 

販売

パン屋さんのカフェバイトの業務は、お客様の接客を中心とした販売業務があります。レジ打ちや接客、パンの袋詰めや陳列などを行います。店内の清掃やディスプレイをしたり、個人でやっている小さなパン屋さんだと、パン作りのお手伝いを任されることもあるでしょう。

 

パンの製造

製造はパンを作る仕事になるため、生地作りから成形、焼成までの一連の流れを担当します。ほかにもサンドイッチを作ったり、イートインスペースがあるパン屋さんでは調理を行うこともあります。

 
 

2、パン屋さんの一日の流れ

 
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早朝〜オープン前

パン屋さんの朝はとても早いことが特徴です。それはオープン前にパンを作って焼き上げなくてはいけないため。パン作りは、生地作りから始まり発酵させたり成形したりと手間ひまがかかるので、早朝から仕込みを進めなくてはいけません。
食パンやフランスパン、惣菜パンやサンドイッチなどパンの種類も様々あるため、まだ薄暗い時間帯から仕事を始めるパン屋さんが多いでしょう。

 

オープン〜通学・出勤時間帯

焼きあがったパンを並べて開店準備をしたら、オープンの時間帯になります。店によって開店時間はまちまちですが、7時〜8時くらいに開店するところが多いでしょう。販売スタッフはこの時間帯に出勤することになります。
オープンしたら通学や出勤でパン屋さんを利用する人が増えるため、朝から忙しいことが想定されます。急いでいる人が多いため、スピーディーに対応する必要があるでしょう。

 

モーニング〜ランチタイム

イートインスペースがあったりカフェとして営業しているパン屋さんでは、朝はモーニングサービスを行なっていたり、お昼はランチを提供しているお店もあります。パンの食べ放題やパンに合う料理をメインとしていることが多いでしょう。
パンの販売とカフェ業務の両方を兼任するか、もしくはそれぞれの担当に分かれて仕事をするため、店によって働き方が異なるでしょう。

 

夕方〜閉店

夕方になると、仕事帰りの会社員や主婦などがパンを買いに来ることが多くなります。店によっては割引をして販売を行うこともあるようです。
閉店時間は19時くらいのところが多く、他のカフェに比べて早く閉まることが特徴的です。近年人気の食パン専門店のようなお店だと、パンが売り切れ次第店を閉める場合もあり、店の形態や取り扱う内容によっても違いがあります。
閉店後はレジ締めや店内の清掃、トング・トレイ類の消毒、次の日の仕込みなどをして、一日の仕事が終わります。

 
 

3、パン屋さんで働くメリット・デメリット

 
<メリット>
 
パン屋さんのカフェバイトは大変?お仕事内容やメリット・デメリットをご紹介
 

たくさんのパンに囲まれて働ける

パン屋さんで働く人はパンが好きな人が多いもの。そんなパン好きな人にとって、たくさんのパンに囲まれて働けることは最大のメリットといえるでしょう。
パンの焼き上がる香りやおいしそうなパンを眺めているだけで、幸せな気持ちになります。パンの知識も身に付くため、パンが好きな人にはうってつけのバイトなのではないでしょうか。

 

安くパンを購入できる(もしくは無料でもらえる)

パン屋さんで働く上での特典は、従業員割引でおいしいパンが安く購入できたり、売れ残りのパンは無料でもらえることもあります。学生なら食費が浮いたり、ママなら毎朝のパンを買う必要がなくなるため非常に助かりますよね。

 

パン作りの技術を学べる

パンの製造のバイトをするのなら、パン作りの技術やノウハウを学ぶことができます。パン職人を目指す人は、一からパン作りに関することを教えてもらえるため、スキルを身に付けることができるでしょう。
パン職人は専門学校に通っていた人や経験者を募集する店もありますが、見習いとして未経験でも採用している店もあるため、パン作りを学ぼうとする姿勢が大切です。

 

主婦やフリーターが働きやすい

パン屋さんの勤務時間は他のカフェに比べて特殊であることが多く、早朝からの勤務や朝の時間帯だけの勤務となる場合もあります。そのため子どもを学校に送り出してから朝の時間帯に働きたい主婦や、空いた時間を有効に使って働きたいフリーターなどが活躍しやすい環境といえるでしょう。
短時間の勤務やピークタイムのみの勤務でOKの店も多くあるため、自分のライフスタイルに合わせて働けるパン屋さんを選ぶようにしましょう。

 
<デメリット>
 
パン屋さんのカフェバイトは大変?お仕事内容やメリット・デメリットをご紹介
 

朝が早い

パン屋さんは朝早くからの勤務となるため、朝が弱い人には辛いかもしれません。出勤したらすぐに業務に取りかかってテキパキと準備をしたり、お客様の接客をすることが求められるため、生活リズムを変えていかないと慣れるまでは大変さを感じるでしょう。

 

意外と重労働

パン作りに力仕事はなさそうなイメージがありますが、パン屋さんは意外と重労働な面があるようです。家庭で作るパンとは違って、店で作るパンは大量の数になります。そうなると使用する小麦粉や砂糖などの量もかなり多くなるため、それらを運んだりミキサーに投入するとなるとなかなかの重労働に。また立ち仕事という部分でも体力が求められる仕事といえるかもしれません。

 

パンの種類を覚えるのが大変

パン屋さんでバイトを始めて、まずやらなくてはいけないのがパンの種類を覚えること。多い店では何十種類ものパンがあるため、パンを見ただけで名前や値段がわかるようにする必要があります。パンを覚えないとレジ打ちもスムーズに行えないため、最初の課題といえるでしょう。早く覚えるためにはメモで特徴を書き出したり、実際に試食してみることが暗記するための近道です。

 
 

4、パン屋さんのカフェバイトに向いている人

 
パン屋さんのカフェバイトは大変?お仕事内容やメリット・デメリットをご紹介
 

パンが好きな人

パン屋さんで働く人はみんなパンが大好きな人です。そのためパンを好きな気持ちさえあれば、パン屋さんで働く立派な理由になります。
毎日パンを食べても飽きない人、パン作りに興味がある人、自宅でパンを作ったりパン屋さん巡りが趣味な人などは、パン屋さんのバイトに向いているでしょう。

 

朝が得意な人

パン屋さんで働くには早起きができることが必須。夜型の生活や夜更かしばかりしている人には不向きです。朝から行動することが得意な人や早起きをすることが苦じゃない人は、パン屋さんで働くことにストレスを感じないでしょう。

 

コミュニケーション能力がある人

黙々と作業するイメージのあるパン屋さんですが、接客をする時は笑顔で対応する必要があります。特に朝にパン屋さんを利用するお客様には、一日の始まりに接する立場として気持ちの良い対応をしたいもの。
誰とでも気さくに話すことができる人や会話のキャッチボールが上手な人など、コミュニケーション能力の高さは接客業として求められるスキルといえるでしょう。

 
 

5、まとめ

 
パン屋さんのカフェバイトは大変?お仕事内容やメリット・デメリットをご紹介
 
パン屋さんのバイトは朝が早いことが大変かもしれませんが、生活リズムが整えば時間を有効に使って働くことができる魅力的なお仕事です。パンに囲まれて働けるのもうれしい点ですよね。
少しでも興味のある人は、近所のパン屋さんでバイトの募集をしていないかチェックしてみてはいかがでしょうか?