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好印象なオシャレカフェの志望動機って?例文もご紹介

SNSやメディアでも人気!おすすめのオシャレカフェのお仕事を紹介!


 

 

1、人事に好印象を与える志望動機とは

接客が好き

オシャレカフェはサービス業であるために、接客が中心となります。お客様をおもてなしする精神や気配り、誰とでも笑顔で話すことができるかは接客業においてとても重要視される点。そのため志望動機では「接客が好き」ということを積極的にアピールすると好印象を持たれるでしょう。そのほかにも「カフェが好き」「オシャレな空間が好き」という点も付け加えるとより説得力が増し、なぜこのお店で働きたいと思ったかということが伝わりやすくなります。
 

飲食店勤務の経験あり

採用する側は、即戦力となってくれる人材を求めていることが多いもの。そのため飲食店勤務の経験者だと採用率が上がります。学生時代のアルバイトであったとしてもその経験は多いに活かせる、自分のアピールポイントとなるでしょう。飲食店といってもそのジャンルは様々あります。ただ居酒屋やレストラン、ファーストフード店などジャンルは違えど、飲食店としての基本は同じ。オシャレカフェという未知のジャンルであったとしても、今までの経験を活かしながら新たな知識やスキルを身に付けたいことを応募の動機とすると良いでしょう。
 

具体的なエピソードや目標

志望動機は他の面接者とは差別化できるような内容であるべきです。そのためには具体的なエピソードや自分の目標を示すと良いでしょう。「自分好みのコーヒーを淹れてくれた笑顔が素敵な店員さんに憧れた」や「コーヒーのプロフェッショナルになっていずれは自分のお店を持ってみたい」などの内容は、面接官に好印象を持たれやすく、仕事に対する意欲までも感じてもらえることでしょう。

 
 

2、オシャレカフェの志望動機の例文


 
では具体的にどのような志望動機が高評価を得られるのでしょうか?それぞれのジャンルに分けて例文をご紹介します。

 

未経験者向け

例文①
 

飲食店での勤務経験はありませんが持ち前の明るさとポジティブさは、接客業にとても向いている性格だと思っています。初対面の人とも気さくに話すことができるので、このコミュニケーション能力を活かし、カフェの顔として受け入れてもらえるような対応や接客を心掛けたいです。

 

例文②
 

カフェで働いたことはありませんが、自分にとってカフェはなくてはならない存在です。朝のやる気をチャージしたり疲れた時にホッと一息ついたりと、日常に寄り添ってくれるカフェでぜひ勤務をしてみたいと思っております。バリスタとして働くことが希望なので、コーヒーに関する知識や技術を身に付けたいと考えています。

 

経験者向け

例文①
 

以前勤務していたカフェではホール業務が中心でした。働いている中でカフェの仕事をより一層極めてみたいという気持ちが強くなり、貴社の展開するカフェの充実したフードメニューやコーヒーのクオリティ、それらの技術を習得するための研修制度に惹かれこの度応募をさせて頂きました。

 

例文②
 

学生時代にアルバイトとしてカフェでの勤務経験があります。学業との両立で大変な面もありましたが、カフェの仕事にやりがいを感じ、社会人になったらぜひ本格的に働いてみたいと考えるようになりました。そこでの経験を活かしながら、新たな気持ちで業務に携われたらと思っています。

 

オープニングスタッフ向け

例文①
 

貴社のカフェがこのエリアに出店されたらいいのにな、と常々願望を抱いておりました。この度初出店がされるという情報を知り、ぜひともスタッフの一員として働いてみたいと思い応募をさせて頂きました。念願の憧れのカフェで勤務できるチャンスを掴み、オープニングスタッフとして盛り上げていきたいと考えています。

 

例文②
 

一からスタートをすることに不安な点もありますが、他のスタッフの方達とチームワークを大切にしながら開店準備をしていけたらと思っています。学生の頃に部活のキャプテンをしていた経験から、リーダーシップを発揮できるような活躍ができればと考えております。オープン直後は混雑などで業務が忙しくなると思いますが、臨機応変な対応とおもてなしの精神を心掛けたいです。

 

アルバイト向け

例文①
 

大学に通いながらできるやりがいのあるアルバイトを探し始めた時、真っ先に思い浮かんだのがカフェでした。それは、普段一人暮らしで自炊をするようになってから料理に興味を持ち、ぜひともカフェのキッチンスタッフとして料理のスキルを身に付けたいと思ったからです。

 

例文②
 

貴社の充実した研修制度やキャリアアップが可能という点にとても魅力を感じました。そこでアルバイトからたくさんのことを学び、いずれはその経験を活かしてステップアップしていくことが目標です。まずは基本の接客を身に付けて、一つ一つの業務を丁寧に責任を持って行いたいと思っております。

 

正社員向け

例文①
 

昔からの夢であったカフェ店員になるということを実現すべく、学生時代から飲食店でアルバイトをして接客業のスキルを学んできました。お客様からは『笑顔が素敵だね』と褒めていただくことが多く、そのことが自分の強みであると思っています。カフェに来てくださるお客様を笑顔でお迎えして、心地良い空間を作り出せるような応対や心遣いをすることが何よりも大切なことだと考えているので、そのポリシーを持ち続けながら勤務したいと思います。

 

例文②
 

接客業の経験はありませんが、カフェは毎日利用していました。店内に漂う香ばしいコーヒーの香り、オシャレなインテリアや空間、常連さんの好みのメニューを把握してくれる店員さんなど、カフェにはあらゆる要素がつまった憩いの場だと感じておりました。そのことから”自分もおもてなす側になりたい”と強く思ったことが、この度の応募を決めたきっかけです。

 
 

3、志望動機のNGワードは?

 
志望動機としてはふさわしくないNGワードというのも存在します。悪い印象を持たれたり誤解を招くような言葉は極力言わないように気を付けましょう。

 
交通の便が良いから
職探しの時に重要な交通の便の良し悪し。たしかに通勤が便利なことは選ぶ上でチェックすることですが、そのことだけが志望動機と捉えられてしまうので言わないようにしましょう。

 
時給が良い
アルバイトは働いた分が給料となるため、時給が良いに越したことはありません。ですが「時給が良いから応募を決めた」とストレートに伝えるのはあまり良い印象とは言えません。

 
簡単そうだから
カフェはドリンクや食事を運ぶだけで簡単そうなイメージを持つかもしれませんが、そのことを志望動機として言ってしまっては、やる気のなさをアピールしているようなものです。少しでも忙しかったり大変な業務があると、すぐに辞めてしまうのでは?と思われかねません。

 
行ったことない
面接を受けるカフェに実際に行ったことがないというのは、ややマイナスポイント。面接を受けるまでにできれば一度は訪れてカフェの雰囲気などを体感しておくようにしましょう。どうしても難しい場合は、行ったことがないとしてもプラスの表現を付け加えると◎

 
 

4、面接前日の確認リスト


 
明日はいよいよ面接日。その前に事前の準備が肝心です。入念に確認をして万全の状態で面接に臨むようにしましょう。

 

日時・場所

  • 面接日や時間を確認
  • 面接場所は勤務するカフェ?それとも違う場所?
  • 担当者の名前や連絡先
  • 電車やバスの時刻、行き方などのチェック

改めて面接日や時間などを確認しましょう。開始時間の5分前には到着するようにしてください。早すぎるのも遅すぎるのもマナー違反となります。担当者の名前や連絡先を把握しておくことも大事です。万が一面接時間に遅れそうな時ややむを得ない状況には、早めに連絡をしなくてはいけません。

 

持ち物

  • 履歴書(職務経歴書)
  • 筆記用具
  • 身分証明証
  • 印鑑
  • スケジュール帳

履歴書は、ファイルなどにはさんでなるべく折らずに持っていくと好印象。写真を貼り忘れていないかもチェックしましょう。その他にもメモができるように筆記用具や、いつから勤務可能かを問われた際にスケジュール帳があると便利。身分証明証や印鑑は念の為持っていくと安心です。

 

服装

  • 服装の指定はされたかどうか?
  • 私服でOKなら、清潔感を重視した服装

案外忘れがちな服装のチェック。当日何を着れば良いか迷ってしまい、遅刻しそうにならないように事前に着る服を決めておきましょう。カフェの面接はアルバイトなら特に決まった服装はありません。飲食店なので清潔感のある服装が適していると言えるでしょう。
 
正社員の場合は、スーツ、もしくは私服ならジャケットやカーディガン、スカートかデニム以外のパンツなどのキレイめなスタイルが良いでしょう。迷った時はあらかじめ服装について確認をしておくと良いかもしれませんね。

 

受け答えのシュミレーション

  • 志望動機を答えられるか?
  • 自分の長所や短所を述べることができるか?
  • 逆質問をいくつか考えておく

面接を成功させるには事前のシュミレーションが大切。何を聞かれるかを想定し、それに適した答え方をできるように練習をしておきましょう。また面接の最後に「何か質問はありますか?」と聞かれることがあるので、逆質問をいくつか用意しておくと良いでしょう。

 
 

5、まとめ


 
オシャレカフェで働くための第一歩は、面接で好印象を与えること。「ぜひ働いてほしい」と思ってもらえるような志望動機が、採用に大きく関わることとなります。
 
自分なりのアピールポイントを盛り込んだ志望動機を考えてみましょう。